経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

経営からの地域再生・都市再生 イメージ画像

経営

平成19年度商業統計の速報が先日公開されていますが、その中でも興味深いのは今回初めて実施された駅ナカビジネスの実態調査結果です。 駅ナカビジネスは、ここ数年JRグループの鉄道事業外収益の基本モデルとして展開され、その後地下鉄や私鉄各社にも飛び火しています。簡
『商業統計から読み解く、駅ナカビジネスの今 (No.708)』の画像

先月、このブログでもイオングルーブがこれまでの積極的なM&Aによる急速拡大戦略を転換し、収益重視型に移行するということを取り上げました。 ■イオンの急速成長から収益力強化への戦略転換 (No.673) さらにイオングループは今月7日に、中核を成すGMS事業のリストラを決

これまで大量出店、M&Aによってグループ拡大を図ってきたイオンが転換期を迎えているようです。 ■「“オオカミ少年”イオンに市場の鉄槌-大型調達でM&Aも、株価落ち急転換」 度重なる業績予想変更、市場から調達した3500億円の資金によって買収してきた各種企業業

最近ちょっと興味のある書籍に手を伸ばせていなかったのですが、何冊か読みましたので、その一部をご紹介します。 地域活性化書籍の最近のトレンドとしては、 ・地域ブランドに関するもの ・改正まちづくり三法に関するもの(コンパクトシティ論など) が多く発行されてい

最近ちょっと興味のある書籍に手を伸ばせていなかったのですが、何冊か読みましたので、その一部をご紹介します。 地域活性化書籍の最近のトレンドとしては、 ・地域ブランドに関するもの ・改正まちづくり三法に関するもの(コンパクトシティ論など) が多く発行されてい

↑このページのトップヘ