経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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中心市街地活性化

まちづくり事業促進のために投資を税額控除するという案を国交省が検討しているそうです。以前からこの手の話は色々と出ては、なかなか成立せずにきていますが、今回はどのようになるでしょうかね。■まちづくりへの投資を税額控除=官民連携推進で―国交省検討(時事通信)

先日、紀伊民報で少し目に付いた記事がありましたので、取り上げます。■紀伊民報・中心市街地で「限界集落」 田辺市限界集落(げんかいしゅうらく)とは過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落の ことを

目に見えるコトは絶大な価値を持つ。逆に見えないものは、誰にも分からない。東大の宮田先生が、日経ビジネスの連載で先日「数値経営力学」という話を取り上げていました。■日経ビジネス:数値経営力学で経営を「見える化」する 優れた経営のヒントがここにある「見える化」

今年度経済産業省中心市街地活性化室で実施していた、「中心商店街区再生研究会」の内容をベースにまとめられたパンフレットと報告書が発刊されました。両方に一貫しているのは、まちづくり会社は事業をやるべし、というメッセージです。当たり前じゃないか?と思われる方も

久々に中心市街地活性化フォーラムに登壇させて頂きます。大学院時代に基本モデルを作って、熊本から取組みを始めている市街地マネジメント事業モデルに関して、事例報告をさせて頂きます。これまでの外需から資金を引っ張って地域内に入れていく「誘致型」の事業ではなく、

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