さて、少し昔やっていたまちづくり関連のニュースソースをベースにコメントをつけていくことを再開しようかと思います。

1.第32回 サントリー地域文化賞決定
もう32回にもなるんですね。民間企業が継続的に表彰制度を維持していることは本当に素晴らしいですね。サントリーらしい地域文化というカテゴリでの評価も面白いです。twitterでここ二三日、商店街やまち衆の高齢者の方々が何に取組んで欲しいか?という話をしていましたが、ここに表彰を受けられている先輩方のような方になって頂けると本当に良いなぁと改めて思わされました。

2.[サンデートーク]十勝乃長屋の出店者組合「長屋会」会長 山村 大介さん(38)
先日帯広商工会議所の方にもオープンしましたーと連絡を頂いたのですが、北の屋台で有名な帯広に新たな核施設としてできた「長屋会」<公式web>の代表を務められている山村さんという方の紹介がされています。次回帯広にお邪魔した際には必ず訪問したいと思っています。19の飲食店と運転代行1社が入居しているとのことです。帯広に立ち寄る機会がある方はぜひ。

3.カブトムシ600匹放って、商店街を活性化!
群馬県高崎市中心部の商店街「さやもーる」で、カブトムシ収集をしている理事の後藤さんという方が中心となり、商店街でカブトムシ収集を子供たちにしてもらう企画を実施されるようです。自由なカブトムシ収集だけでなく、相撲大会も開催されるとのこと。地元中学生が商店街にきてくれた際、子供の頃にカブトムシを商店街でもらったという話に触発されたとのこと。昔myfirstsonyという、子供に初めて手にする製品をソニーにしようというキャンペーンがあったように記憶していますが、商店街も子供たちにとっての訪れる場としての認識をもってもらうおもしろ企画としてはいいかもしれませんね。理事の趣味から端を発した企画という緩やかな感じにも興味を持ちました。

4.愛媛銀、社会貢献した行員に地域通貨配布 商店街で利用可能  
アトム通貨ネタです。松山市でアトム通貨松山支部をまちづくり会社が中心となり今年設立してもらいました。そこで地元金融機関の社会貢献事業とのタイアップが始まりました。他分野との連携を推進していくことが地域通貨にも必須です。

■コメントへの返信
すみません、ブログ管理を怠っていたら、色々な方からコメントを頂いていたようです。直近でご返信していなかったコメントへまとめて、コメント返しさせて頂きました。

1.お知らせ「ビジネスマンだからできるまちづくり」サロン
http://blog.revitalization.jp/?eid=810593

2.英国における小売市場寡占化-日英での小売市場分析- (No.445)
http://blog.revitalization.jp/?eid=440987

3.企業人材による、まちづくり事業の強化 (No.833)
http://blog.revitalization.jp/?eid=810604

4.ディスティネーション・マネジメント -集客・交流も経営の時代へ- (No.820)
http://blog.revitalization.jp/?eid=810588

5.地域事業におけるマニュアルのあり方 (No.810)
http://blog.revitalization.jp/?eid=810567