経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

更新情報

人口減少トレンドというマクロでの変化、また人々が年代によって営む生活にフィットした環境が大きく変化するライフスタイルという個々人での変化それぞれで、賃貸市場が大きく変化していくのは必然と言えます。そんな中、リクルートすまい研究所のこのレポートが様々な人達
『米英仏日の賃貸市場比較から見える、可能性と不動産オーナーの役割。 (No.990)』の画像

以前から結構ネットでは話題になっていましたが、ピエリ守山のどエラい状況です。滋賀県最大級の大型モール・ピエリ守山の過疎化がヤバすぎるなぜ存続?「ピエリ守山」が生ける廃墟モールと化した経緯と理由◯市場は縮小まず、日本の小売市場は1997年の約148兆円(経済産業省
『ピエリ守山をみて思う、市場縮小・競合大型店増加・EC拡大で進む、負け組モールの廃墟化。 (No.989)』の画像

どうしても身の回りにいる人達の意見をもとにして地域活性化には取り組んでしまいます。かくいう自分も高校の頃はは、周囲に意見を聞いてそれをもとに取り組みをしていました。しかしながら、本来長いスパンで地域での事業成果を目指す場合には、その地域が取り巻く状況につ
『あなたのまちの将来推計人口をご存知ですか。 (No.987)』の画像

ここ2年ほどエリア・イノベーターズ・ブートキャンプというプログラムを現場で事業作ってきたメンバーが集まり、やっています。これは「まちを変えるための事業ってどう作ったらいいの?」というという新たにまちの事業に取り組もうとしている人たちの問い合わせに対して、具
『まちを変える事業のつくる7つのステップ (No.986)』の画像

自分なりのスタンスとして、地域で事業を生み出すのが仕事であるため、様々な地域での事業開発に携わってきました。またこれまた仕事柄、行政やコンサルなど含めて事業開発ではない形で地域に携わってきて、それが行き詰まってしまった。そこで事業開発をやりたいという要請
『新規事業は常にハイテンション!! 会議室+有識者+外注事務局の体制からの脱却。 (No.985)』の画像

結構有名な資料だと思っていたのですが、意外と知らない方もいらっしゃるみたいなのでご紹介。私も当時参加していた国交省の国土審議会での日本の国土長期展望という資料群です。特に私がインパクトを持って見たのは、このスライド。2050年に向けて国土の地点別での人口減少
『60%の地域で人口は半減し、人口が増加するのは1.9%の地域だけ。 (No.984)』の画像

様々な局面で会議というものは開催されます。私も仕事に関する会議に多数出席します。これまでの会議の合計時間を積算したらぞっとするのは、皆さんも同じではないでしょうか。一言に会議といっても、既に携わっているまち会社の会議、今後仕事するクライアントとの会議、そ
『「とりあえず会議」しない、させないマネジメント (No.983)』の画像

先日、淡路町の再開発エリア・ワテラス/WATERRASにお邪魔してきました。ご対応頂いた事務局の皆様、本当に有難うございました。◯淡路町 WATERRASここの最たる特徴はエリアマネジメントに関する組織を再開発前から地元地権者や住民の方々と安田不動産さんたちで組織し、さら
『新たな担い手を巻き込む地域貢献施設を実現した、淡路町ワテラス/WATERRAS (No.982)』の画像

メゾン青樹の青木さんが先日、「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」という本を出されまして、早速ご本人からサイン付きで購入させて頂きました。青木さんがオーナーのマンションの再生ストーリーですが、その中に出てくる、「オーダーメイド賃貸」という方法は
『オーダーメイド賃貸。貸し手と借り手と作り手、三位一体が切り拓く不動産価値。 (No.981)』の画像

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