経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

更新情報

もともと小さいころから本は好きな方なのですが、やっぱり本って重たいんですよね。てか紙が重たい。 出張の時とかに読もうと思って、あれやこれやとキャリーケースに入れていくわけですが、何しろ重たいし、さらに飛行機とかでわざわざ取り出すのが面倒くさくなったりする
『Kindleを持つと変わる読書生活、得する期間限定割引・オーナーライブラリー』の画像

自民議連が発足していた空き家対策ですが、議員立法で対策法が提出されるようです。 ◯【朝日新聞】空き家自主撤去で固定資産税減免 自民議連が対策法案 http://www.asahi.com/articles/TKY201310220429.html 要約をすれば、以下の3点が書かれています。 ・空き家を自主撤
『放置空き家の更地誘導目指す空き家対策法案 (No.999)』の画像

「朽ちるインフラ」議論では公共施設の老朽化が注目されるようになりましたが、公共施設が老朽化する問題と共に、老朽化せずとも使わなくなって放置されている公共施設も少なくありません。地方とかいくとすごい綺麗に建てなおされた放置されている小学校とかみると、なんで
『公共建築も建替更新だけでなく、"リノベーション"の時代。 (No.998)』の画像

自分自身が活性化事業に取り組むことと、他者の人たちが活性化事業に取り組むことのサポート要請されて実施することで、どうしても違和感がありました。前者であれば全く問題にならないのに、なぜか後者になるとこちらでどうにもしがたい問題が出てくる。その決定的違い。そ
『活性化に必要なのは「欲」である。 (No.997)』の画像

半沢直樹も最終回を迎え盛り上がっていましたが、堺雅人のドラマといえば、個人的にはリーガル・ハイの第九話を見ていない方はぜひ見ていただきたいですね。ま、弁護士ドラマなんですが、まとめサイトが作られるくらい、結構名作と呼ばれている回です。工場排水の公害によっ
『半沢直樹もいいけれど、リーガル・ハイ第九話をみて地方問題を考える。 (No.996)』の画像

来週からひょんなキッカケから横浜市立大学の国際都市学系専門のプロジェクトマネジメントという講義を非常勤でやることになっています。『まちづくりの「経営力」養成講座』でも指摘しているように、まちづくり事業自体のマネジメントの困難さは、仕事で関わるひとばかりで
『まちづくりプロジェクトは、2つの軸を使い分けろ。 (No.995)』の画像

宇佐美さんが「高学歴・高キャリア」の人たちの仕事の偏りみたいな話を昨日のブログで取り上げていて、その中で怪物呼ばわりされている僕なりのわずかながらのご意見を。◯東大の同級生の結婚式に行ったのだけれど【教育の延長線にある、大組織と専門職というシゴト】冒頭に
『教育とは非連続の「シゴト」をする。 (No.994)』の画像

先日再掲したエントリーで知人と議論を交わしていたので、少しこちらにも整理したいと思います。私は今後の商店街で行っていく中小商業は、卸小売では相当なセレクト効かせられる店か、自ら商品そのものを製造して小売する店か、技能によって差別化できるサービス業くらいだ
『商店街は従来型卸小売から製造小売に転換できるのか。 (No.993)』の画像

私が早稲田のまちに関わった15年前は、まちづくりなんてやってる学生は0.01%程度しか居ませんでした(実際に5万人程度の学生があるのに5人程度しかまちづくりなんてやっていませんでしたw)が、最近の多摩地区の大学向け調査とかみると20%近くが何らかの地域活動に参加したこと
『まちに関わる学生は「事業」を仕掛けよう (No.992)』の画像

昨日、友人のG-netの秋元氏より朝一番で「商店街にとってアーケードの存在はいいことですか、わるいことですか?」という直球勝負なご質問を頂いたのを発端にしてやりとりをさせてもらいました。それを少し加筆修正して掲載します。商店街のアーケード問題ってもう長らくとい
『商店街にとってアーケードの存在はいいことですか、わるいことですか? (No.991)』の画像

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