経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

更新情報

地域活性化の仕事をしていると、うちの会社はクソだから辞めて地域での仕事したい、とか、うちの役所はどうしようもないからやめて、自分で地域で事業を興したいとか、この手の話をされる方と出会うことがあります。 地域での取り組みは正直、野武士みたいなもんなので、
『組織の文句ばかり言う人と仕事してはいけない、3つの理由。(No.1030)』の画像

昨日、機会を頂きまして、栃木県内に派遣されている地域おこし協力隊の集合研修にお邪魔してきました。10名以上の協力隊の方々とお話をさせてもらい、私なりにすごい恥ずかしい昔やっていた地域で興した稼ぐ事業について話したりしていました。失敗も含めまして。受け入れて
『なぜ地域おこし協力隊は派遣先で困るのか。5つの改善策 (No.1029)』の画像

議員研修誌「地方議会人」5月号に寄稿しました。 中央文化社さんが発行し、全国市議会議長会、全国町村議会議長会さんが共同編集者になっている雑誌です。 冒頭から政府関係者などによる予算解説から始まっているにも関わらず、「縮小時代を生き抜くための、まちづくりの
『地方創生戦略は、破綻回避、3ポケット戦略が基本。 (No.1028)』の画像

先日、新経済連盟のシンポジウムで、「儲かる地方のつくりかた」というタイトルで、普段はあまり対談しないメンパーで議論をしてきました。コーディネーターが、Freee( http://www.freee.co.jp/ )で知られる佐々木さん、という段階で驚く組み合わせなのです。 さて、その
『解説「儲かる地方のつくりかた」 (No.1027)』の画像

地方活性化では、「生産人口 × 生産性」というのが経済の基本になってきます。 この2つを見た時に、生産年齢人口については、女性や子育て世帯など従来だと共働きなどが行いにくい環境にある世帯の人たちが、もっと働きやすくしないと、人口減の影響が直撃します。さらに
『地方活性化における生産性改善とインターネット (No.1026)』の画像

ニューヨーク市の公園マネジメントでは、最近は積極的にコンセッション(営業権の民間への一定期間売却)を行っています。 http://www.nycgovparks.org/opportunities/concessions 先日いった時も、ブライアント・パークではバンク・オブ・アメリカが、スケートリンクとカフ
『公園維持管理に貢献するホットドッグ店が上場する社会 (No.1025)』の画像

地域活性化に取り組む上で、「お金」の仕組みについて良くわからない、みたいなことを言われる方がいます。 世の中のお金の動きってどういう構造なのか。それは一つの大きな歯車の連鎖による流れであり、その流れを時間軸でブリッジしていくのが金融だったりします。 この
『地域活性化に役立つ、経済の基本を学べる動画 (No.1024)』の画像

今朝のRKBラジオでの地方解説について調べていて思ったのは、今回の安倍政権による地方創生政策よりも、麻生政権における補正予算における地方活性化関連交付金のほうがデカすぎるほどデカかったということ。 先日、政府も補正予算も緊急経済対策的な2500億円と、地方創生先
『地方創生の3倍以上の予算規模! 麻生政権の地方予算で地方は変わったのか!?  (No.1023)』の画像

昨晩はハフィントン・ポスト日本版の地方創生シンポジウムに登壇させて頂きました。 神山町の大南さんとは研究会や委員会でご一緒することあっても一緒に登壇させていただく事は実は初めてでした。とはいえ、お会いすると色々といつも「あれはどう思う?」とか意見交換させ
『結果を真似ずに、プロセスを真似よう。  (No.1022)』の画像

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